セフィラの記事

セフィラで9-0(7-0)優勝しました。久々の全勝なので嬉しいですね。
ほんとは書くつもりなかったブログですが、優勝したら書きたくなりました

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【セフィラ】
メインデッキ:43枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
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【モンスター】27
光竜星-リフン ×1
増殖するG ×2
ギャラクシーサーペント ×1
デビル・フランケン ×1
宝竜星-セフィラフウシ ×2
浮幽さくら ×3
灰流うらら ×3
幽鬼うさぎ ×2
ドラコネット ×3
覇王眷竜ダークヴルム ×1
竜星因士-セフィラツバーン ×1
秘竜星-セフィラシウゴ ×3
覇王門零 ×1
智天の神星龍 ×3
【魔法】12
セフィラの神意 ×3
セフィラの神託 ×3
ハーピィの羽根帚 ×1
盆回し ×3
岩投げエリア ×1
竜の渓谷 ×1
【罠】4
セフィラの星戦 ×2
セフィラの神撃 ×1
竜星の九支 ×1
【エクストラ】15
テセウスの魔棲物 ×1
M・HERO ダーク・ロウ ×1
異星の最終戦士 ×1
源竜星-ボウテンコウ ×1
瑚之龍 ×1
邪竜星-ガイザー ×1
ブラック・ローズ・ドラゴン ×1
幻竜星-チョウホウ ×2
灼銀の機竜 ×1
リンクリボー ×1
ミセス・レディエント ×1
SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス ×1
コード・トーカー ×1
デコード・トーカー ×1

【サイドデッキ】 15
PSYフレームギア・γ ×3
ファイヤーソーサラー ×1
終末の騎士 ×2
PSYフレーム・ドライバー ×1
亡龍の戦慄-デストルドー ×1
タツノオトシオヤ ×1
ブラック・ホール ×2
増援 ×1
神の通告 ×1
神の宣告 ×1
PSYフレームロード・Ω ×1



今期はセフィラで出すチョウホウが強く、さくらも強いのでまるで十二環境みたいですね。
セフィラは現環境で2番目くらいに強いと思ってるのでこれから増えるかもしれませんね。やめて欲しいです

各種カード解説

・智天の神星龍
グラマトンです。
基本的にはシウゴをエクストラに置いて、下スケールと合わせてシウゴをペンデュラム召喚するのがセフィラの動きです。
手札にシウゴが2枚来てたりするならばシウゴと一緒に置いてフウシをエクストラに置く方がリソース管理がやりやすくなって動きやすいです。この場合召喚無効などでシウゴがいなくなってしまうとちょっと困るので気をつけましょう。

・セフィラシウゴ
PSか破壊されたらセフィラか竜星カードサーチできる、デッキのアドバンテージ源です。
守備が26と高いので出すとこれだけでもヒーローとかなんかは困ってくれたりします。
サーチする優先度は、シンクロしない場合きゅうしが最優先、シンクロする場合は神意で耐性つけつつ神撃サーチが望ましいですが、後述の動きでうららケア出来てる場合折角ケアしたのに台無しになる可能性があるため神意を挟まないようにしましょう。

・セフィラフウシ
ss時に場のセフィラか竜星をチューナーにします。
シウゴと一緒に出してうららケアしつつチョウホウをシンクロ召喚します。
竜星ネームを持ちいざとなればきゅうしのコストになれるので、下スケールの中では最も貼っておきたいカードです。
出来ればデッキエクストラスケールに一枚ずつ欲しいカードなので三枚投入が望ましいですが、枠の都合で2枚になりました。
効果を使えばデッキに戻るためシンクロする予定がなくてもチョウホウを対象に効果を発動したりして、出来る限りデッキに戻しておくといいことが多いです。

・セフィラツバーン
召喚特殊召喚時に他のセフィラモンスターかスケール一枚と表側の相手のカードを破壊します。
割と使いにくい除去ですがサーチが効くので便利ですし、神意でカバーも出来ます。
星戦も同じこと出来ますがあれは相手のターンの妨害に使いたいですし、無限に使えるこれは案外重宝します。
戦士族なので増援でサーチできてサイドの終末プランと下スケールとを使い分けれること、レベル4を素材として使いたい場面がそれなりにあること、そもそも他のセフィラ下スケールに微妙なのしかいないことから1枚は必須だと思います。フウシ3枚目よりこれ一枚の方が優先度高いです。
シウゴに隠れて目立たない高い守備力も役立つ場面が稀にくるので意識しておきましょう。

・ドラコネット
妨害はくらいやすいものの、ボウテンコウが通ればグラマトンがいなくても初動になれるので13枚目以降のグラマトンのようなものです。
これ以外の1枚ボウテンコウ連中はゴミが多いのが気になったので1番スペースが少なくて済むこれを入れました。
ボウテンコウからの展開パターンはボウテンコウの項で書きます

・ギャラクシーサーペント
ドラコネットから出します。リンク素材に出来ないので素引きしたら割と腹立ちますが、シウゴとΩを出したりツバーンとコーラルを出したりと結構素引きも役立ったりしてます

・リフン
後述のボウテンコウ展開で使います。
メインだと唯一の「素引きしたら動けなくなる可能性のあるカード」ですが、チューナーですしいざとなったら自爆特攻でシウゴ出してまた自爆特攻してサーチとか出来るのでボウテンコウパターン以外で手札に来てもまあ許せます。

・デビフラ
現環境だと最終戦士出せばほぼ出せば勝ちです。サブテラーに出したら負けです。
テセウス出して7シンクロに使えるので、これまで返しに使うにはガトリングドラゴンとかしかなかったところをブラロやガイザーで返せるようになり、先手でも後手でも強いパワカへと進化を遂げました。
このデッキのデビフラはグラマトンでうさぎ釣れてカウンター罠とかで守れてサイドのオトシオヤプランも出来るのでまあ噛み合ってると思います。
一応ピリカかウェンディ入れることで神託からサーチ出来るようになりますが、手札4枚使うので現実的ではないと思いこのギミックは入れてません

・覇王セット
渓谷から持ってくる下スケールです。
あらゆる誘発をきつく踏みますが、G以外は他に食らうよりはいいのでまあいいです。
展開力が上がるのでデコードを早い段階で出しやすくなるのが地味ながらとても大きいと思います。

・うらら
最高の誘発です。3チューナーですし、チョウホウの1番の裏目である複製をケアしてくれます。言わずもがな3必須ですね。

・さくら
これ使うために組んだみたいなとこありますが、セフィラは後手1ターン目だとボルテックス単騎(+適当なスパイラルカード)すらきついため打てば勝ちとはいきません。
それでもかなり効くのは間違いないですし、3チューナーなので腐ることはないです。初手に引きたいため3です。

・うさぎ
ボルテきついデッキは引っ張っても意味ないのでリゾート壊します。
リゾート貼られてるとキツイので早めに壊したいため正直3積んでもいいくらいです。枠ないですし貫通されやすいので2ですが。
勿論3チューナーなのも強い理由の1つです。

・G
メインの誘発で唯一チューナーではないですが流石に今の環境だと入れないのはあり得ないと思います…が、セフィラのことが浸透してしまうとツッパされる危険が出てくるためツッパされてもある程度大丈夫な構築にしたいところですね。
地属性なのでミセスの素材になるのもいいところです。

・神託
セフィラモンスターサーチです。
星戦で破壊対象にしたいので、神意からモンスターサーチしたい場合余裕があるならこれ経由でサーチしたいです。ドロール怖いのでドロールを他に食らうところないならやりませんが。
デッキトップに置く効果はチョウホウをシンクロした時確実に次ターン後続を持ってこれるように使います。主にシウゴが多いですね。

・神意
セフィラカードサーチと、福音のような破壊耐性付与です。
ドロールの裏目はあれど、これが落ちてると落ちてないとで大幅に勝率変わるのでさっさと落としておきたいところです。

・盆回し
サイクロンにもなれる初動です。
このカード嫌いで使ってなかったんですが初動に不安があったため試してみるとかなりいい感じになったので要りますね。
テラフォはフィールドかぶりすぎが弱いことと気持ちばかりのドロールケアから不採用になりました。

・渓谷
下スケール持ってきます。展開しつつスケール確保出来るため、相手の妨害を踏みやすくなるのが良いですね。まあだいたい最初にこれ自体が妨害をくらいますが。
二本目以降はデストルドーも選択肢に上がります。

・岩投げエリア
いい感じのフィールドがなかったためフィールド一覧を眺めてたらティンときて採用しました。
対ヒーローの裏目がライトニングなのですが、それをケアしつつ相手を疲弊させやすくなるので有用です。
ヒーローの最序盤以外は「まあ便利かな」くらいの存在ですが、相手に利用されることがほぼないと思うので使いやすいです。ミラーとか増えたら混沌の場とかにします。

・羽根
メインでの数少ないサイク系や神への回答になります。リゾートも割りたいですし流石に必須です。

・星戦
スケールにセフィラが2枚あれば手札から使える万能除去罠です。自分のセフィラも破壊しないといけませんが神託割るか墓地の神意で守るので問題ないです。
きゅうしシウゴからの妨害用で1枚と、リゾートとかロウとか邪魔なの壊すのに1枚で2枚欲しいことが多いため2枚採用してます。

・神撃
サーチ出来る万能カウンターです。
コストはほぼ気になりませんがグラマトン貼れてないときはちょっときついです。
シウゴ+3チューナーでチョウホウの後ろにこれを構えるのが基本的な勝ち筋となります。

・きゅうし
皆さんご存知きゅうしです。
シウゴを破壊すると星戦をサーチ出来るので、二手妨害になります。
スケールの竜星も割れることが重要です。


エクストラはさくら用とかデビフラ用とかは飛ばします

・チョウホウ
出せばダンディ、ジーニアス、ヘリックス、ラストリゾート等止まります。
虚無などと違いラストリゾートで耐えられまくるということがない上地属性か光属性を戦闘破壊した場合同じ属性の竜星リクルート出来るのでアタッカーを自前で増やせ、破壊されてもうらら等チューナーの手札誘発をサーチ出来るハイスペックです。
裏目はまあまあ多いですがしんげきを構えられていることが多いのでケアはしやすいです。
死んでもすぐ出せますし、攻め手を増やしたいときはデコードの素材にした後ペンデュラムから2体目を出せるため2枚採用してます。
相手がトリスタとかABCとかの場合、頑張ってボウテンコウを素材にして光属性を封じると強いです。特にメインでは狙ってやるのは難しいですが…

・ボウテンコウ
例えば初手がドラコネ+スケール1枚の時
ドラコネでボウテンコウ出して足りないスケールサーチ、ボウテンコウでリフン落としてレベル1にしてリンクリボー出してシウゴリクルート、シウゴとリンクリボーでコードトーカー、スケール貼ってシウゴをペンデュラム
でグラマトン無くても動けます。
単純にきゅうしサーチで盤面強くしてもいいですし、ヴルム出せてるならデコードまでそのまま繋げられます。
制限になったこのカードですが、別になってなくても1枚だけだったと思います。

・ガイザー
主な出番はサイチェン後で、オトシオヤ出して一気に攻め立てます。
それ以外だと打点のある竜星モンスターとしてひとまず攻めて〜みたいな使い方になると思います。

・ブラロ
神意で守れるため、全体除去との相性は悪くはないといえます。
主にデビフラから出します(二本目以降はガイザーオトシオヤでいいため)

・コーラル
主にオトシオヤから出しますが、フウシ+3チューナーとかでもたまに出します。
万能破壊はやはり強いですし、シンクロチューナーなのでフウシとシンクロすればチョウホウになれるのがいいところです。フウシ+3チューナーで出すだけならメタファイズの方が強いですが、これがあるのでコーラルにしてます。

・灼銀の機竜
チューナー除外して万能除去です。
スパイラル(とサブテラー)以外にはチョウホウは準バニラなので、こいつが主戦力になることが多いです。

・リンクリボー
前述の通りボウテンコウから出したり後述のオトシオヤから出します。
他にレベル1はいないから蘇生はしたことないです。

・コードトーカー
前述の通り(ry
包囲されたシウゴを再度ペンデュラム出来るようになる上、自身が固いのでかなり有用です。

・デコードトーカー、ミセスレディエンド
効果もさることながら2体ペンデュラム出来るのがとても大きく、出して動けば勝ちです。


・サイフレームセット
セフィラ使いはメインに入れている人が多いですね。
ケアしづらいうさぎや割と嫌なドロールをケア出来て、エクストラゾーンに依存しない攻め手であるΩを出せるのは非常に強力です。
しかし今のスパイラルのメインの誘発が比較的ケアしやすいうららと打たれても問題ないことの多いG、効かないさくら。これらの3種が多いように思うのでメインには無くてもいいと判断しました。
メインの連中と違って、基本的な勝ち筋となるチョウホウパターンに寄与しないのが気になります。
とはいえスパイラルのメインうさぎが増えたりしたら入れざるを得ない感じはありますね。

・終末増援デストルオトシオヤ
相手が先行の時に罠を踏むために入れます。
ゴミ増やすのかなり嫌ですが通ったらそのリターンは大きく、相手の場を壊滅させた上でスケール確保してデコードとか出来ます。
基本的な展開は、トークン3体出してリンクリボー出してから、スケール持ってるならボウテンコウから足りないスケールサーチ、ボウテンコウとトークンでコーラル、好きな竜星リクルートしてコーラルで相手の場を破壊してリンクリコーラル竜星でデコード出して1ドローしてからペンデュラム、スケール無いならリクルートする竜星をフウシにしてコーラルとフウシでチョウホウが作れます。
ショウフクやフォーミュラ、マスターボーイやチャンバラなどを入れておけば更に強い展開が出来ますがそのためだけにエクストラ使う気にはなりませんでした。

・ブラホ
ヒーローなど厄介なシステムモンスター立ててくる相手や、リソースがちできる相手の後手に入れます。
一応自分のシウゴ割れるのもいいですね。やったことはないです

・神2
先攻時に入れます。
チョウホウの裏目をだいたいケア出来るので普通に強いです。
私のレシピだと宣告1通告1ですが、通告より警告の方がビッグレッドと複製に打てるのでいいと思います。

めちゃくちゃ疲れてるのでこれで終わります。気が向いたらもうちょっと語ります。
なんか質問あればお願いします。ではまた
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今期のカグヤ

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【カグヤ】
メインデッキ:42枚
EXデッキ :12枚
サイドデッキ:15枚
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【モンスター】27
百万喰らいのグラットン ×3
WW-スノウ・ベル ×1
増殖するG ×3
灰流うらら ×3
WW-アイス・ベル ×3
妖精伝姫-カグヤ ×3
WW-グラス・ベル ×2
BF-朧影のゴウフウ ×1
粘糸壊獣クモグス ×2
海亀壊獣ガメシエル ×1
怪粉壊獣ガダーラ ×3
壊星壊獣ジズキエル ×2
【魔法】10
妨げられた壊獣の眠り ×1
コズミック・サイクロン ×3
ハーピィの羽根帚 ×1
スケープ・ゴート ×2
月の書 ×3
【罠】5
マクロコスモス ×3
神の警告 ×1
虚無空間 ×1
【エクストラ】15
クリアウィング・ファスト・ドラゴン ×2
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン ×2
リンクリボー3
ミセス・レディエント ×2
プロキシー・ドラゴン ×1
アカシック・マジシャン ×1
星杯戦士ニンギルス ×1
デコード・トーカー ×1
トポロジック・ボマー・ドラゴン ×1
ヴァレルロード・ドラゴン ×1

【サイドデッキ】 15
ファイヤーソーサラー ×1
スカル・マイスター ×3
大欲な壺 ×3
スケープ・ゴート ×1
拮抗勝負 ×3
醒めない悪夢 ×2
聖なるバリア-ミラーフォース- ×2


最近はトリックスターで優勝したりしてかなり調子いいのですが、魔弾に勝てなさそうなので壊獣カグヤを組み直しました
なんだかんだ言って魔弾はあまり流行りませんでしたが、思ったよりいけそうなので使い続けることにしました。

基本構成は前の環境のものとあまり変わらないので前と違うところを語っていきます

・グラットン
最近流行ってますね。私が結果残すまで全く見なかったので私が流行らせたと自画自賛してます
単純にいい感じの攻め手が足りないので入れてます。WW使ったターン出せないのが欠点ですがまあだいたいなんでもそうなので仕方ないです
飛ばすのはクリスタルファストリンクリボートポロジックミセス1枚ずつが多いです。

・誘発の枚数
誘発がメインには6枚しか入っていません。これは恐竜に対して中途半端な誘発を投げて貫通されるよりは、頑張れば返せるデッキなわけですし返しに強いカードを多く入れて頑丈な作りにした方がマシなことが多いと思った結果です。2ハンきゅうしなんて壊獣アイスで返せるのです。祈りましょう。

・月の書
割と質問の多かったカードです。
ボウテンコウに対してスタンバイに使うことで、きゅうしを使われても使われなくてもメインフェイズに壊獣で食べることが出来ます。
単純にバックとして見ても悪くはないため3積みました。

・スケゴ
後手デッキなので恐竜相手に弱く、メインでは枚数を削りました。ゆっくり戦っていい相手にはサイドインします。

・罠採択
今期はマクロ貼るだけじゃ勝てないので抜くつもりでしたがなんだかんだ言って返した後の蓋として優秀ですしカグヤとの組み合わせは言わずもがな。苦手なペンデュラム系とかにも耐性つきますし真竜の数も環境初期に想像してたより多く、入れといた方がいいと判断しました。
虚無、警告は恐竜相手に返した後の後続を断つために入れました。返すだけでは結局再展開されて負けるので後続を断つカードは必須です。アイスベル(クリスタル)と合わせて5枚ある計算になります。心許ない枚数ですがまあそれ引いてない時は誘発引けてるだろうとかそういう考えです

・エクストラ
割とリトスケアを意識しました。もっと意識するならニンギルス2枚にしたいところですが…
リンクリボーの登場でミセススパイダースパイダー出来なくなったのでライフ取るためにミセスは2必須です。

・拮抗勝負
決まれば勿論強いのでサイドには入れました。
恐竜相手に紙なのでメインには絶対入れる気になりません。
恐竜以外の相手にはだいたい入れてました。

おわり
思ったより前期からあまり変わらなかったので思ったより書くことなかったです
質問あればお願いします。

エンドスケゴやゴウフウでのリンクの展開

タイトル通りです
なんか未だにスケゴから何すんの?ってツイートをよく見るので、スケゴ一枚でこれこれこうするよみたいな記事です
なおこの記事は壊獣カグヤ視点の記事なので、壊獣カグヤでの使い方を書いてますし壊獣カグヤで使わないカードは書いてません。
壊獣カグヤってなに?って人は過去記事をどうぞ

🌕ゴウフウ
①ゴウフウ効果トークン2体ss、トークン2体でプロキシードラゴン、ゴウフウプロキシーでデコードトーカー
打点が欲しい時やバックを構える時、スパイダーが足りない時に出します。デコード自体は壊獣で打点をあげやすい点がこのデッキとの相性がいいと言えます。

②ゴウフウ効果トークン2体ss、トークン1体でリンクスパイダー、トークンとゴウフウでプロキシードラゴン、スパイダープロキシーでエンコードトーカーか星杯戦士ニンギルス
この方法で出したニンギルスは自爆することになりがちですが退かさなければならないカードがある時に使います。
エンコードはワンショットする時に出します。壊獣を送りつけてカグヤで攻撃→エンコード効果でエンコードの攻撃力アップ→カグヤで壊獣バウンス、と動くことでエンコードの打点を効率よく上げられるのが強力です。
エンコード+カグヤ+ジズキエル+ガメ以外の壊獣で8000切れることは覚えておくといいでしょう。

③ゴウフウ効果トークン2体ss、トークン1体でリンクスパイダー、トークン1体でリンクスパイダー、リンクスパイダー2体でアカシックマジシャン、ゴウフウとアカシックの前のカードをバウンス
壊獣を送りつけてバウンス出来ます。ついでにゴウフウも使いまわせますがスパイダーの消費が激しいので多分次はデコード出すことになるでしょう。勿論場合によっては使い回さなくても良いです。
アカシックの登場でカグヤなくても壊獣使い回しが出来るようになったというのはとても大きいですね。

🌕スケゴ
①トークン2体でミセスレディエント×2
ハルベルトと一緒に殴る時や、クリスタルを倒す時に使います。
来期はハルベルトが抜け、クリスタルを倒すにもヴァレルロードでよくなるので私はミセス2枚目抜くと思います、

②トークン1体でリンクスパイダー、トークン2体でプロキシードラゴン、スパイダープロキシーでニンギルスかエンコードトーカー
ゴウフウの②と同じですが、横にトークンがいるためニンギルスの効果で選ぶカードを用意出来、エンコードのキルラインも広がるので言うまでもなくゴウフウで出す時より強いです。

③トークン1体でリンクスパイダー、トークン3体と通常召喚したモンスターでファイアウォールドラゴン
厳密にはスケゴ1枚からではないですが結構よくやるパターンです。
バウンスが効果的な相手なら置物としておけますし、手札誘発を回収するのも強力ですね。
スパイダーで自爆特攻して手札のモンスターを出したりすることも出来ます。カグヤを素材として使ったのならサーチしたカグヤをこの方法で出せば無駄がないです

④トークン1体でリンクスパイダー、トークン2体でプロキシードラゴン、トークン1体でリンクスパイダー、プロキシースパイダーでエンコードトーカー
一見②と比べてスパイダーの無駄遣いに見えますが、この方法で出すことによってエンコードで相手の高打点を突破した後メイン2に相互リンクファイアウォールへと繋げられます。

⑤トークン1体でリンクスパイダー、トークン1体でリンクスパイダー、リンクスパイダー2体でアカシックマジシャン
ゴウフウの③と同じですが、トークンが2体余っているのでここから
トークン1体でリンクスパイダー、アカシックスパイダーでニンギルスかエンコードかデコード
と繋げられます。スパイダー3体を一瞬で使い切る動きなので消費が激しいのが難点です。

⑥トークン1体でリンクスパイダー、トークン2体でプロキシードラゴン、トークン1体でリンクスパイダー、スパイダープロキシースパイダーでヴァレルロードドラゴン
新弾の目玉カードもスケゴなら1枚で出ます。
現在のところリンクの中で単体でのカードパワー最強なので出すことも多いと思います。

⑦トークン2体でミセスレディエント、トークン1体でリンクスパイダー、トークン1体でリンクスパイダー
4900パンチです。ワンショットのときやります

今のところはこんな感じです。
リンクが増えるたびにやれることも広がりますね。今回のストラクや次回のパックで唯一強化されたのがスケゴを使ってるデッキだと思います。
エクストラが現時点でもきついのに今後が心配にもなります。
ではまた

壊獣カグヤ

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高槻cs出て7-2の2位でした。
1位と3位は何度か取りましたが何気に初の2位です。
最後対純十二だったんですが、完全に十二真竜だと思い込んでてアンワとか入れててクソでした。
昨日宮城で別の人が優勝してたこともあり、私は優勝2回したぜふはははって言いたかったので悔しいですがまあ2位も良い結果なので嬉しいです。
ではいつものごとく変更点を

今回は前回からの変更点はかなり少ないですね。
ドロールとかいうカード死ぬほど嫌いなんですけど、恐竜に対してのバリア系の信頼度が低下したためなんかマシなカード入れたいと思い仕方なく入れました。結果活躍したのでよかったです
恐竜が減ったため恐竜意識のプロキシー2をミセス2にしました。ほんとに恐竜少ない上プロキシー抜かれるとも限らないのでこっちの方がよかったと思います。

今回マジで中身薄いですね…
多分今期のcsはこれで終わりですが、最後にまあまあ良い結果出せて嬉しいです
来期も使えたらなぁ
なんか質問とかあれば是非。ではまた

壊獣カグヤ 採用カードについてとか

ツイッターでネタ募集したら
・採用不採用とか
・エクストラについて
・リンクの展開方
と言われたので
採用カード、採用しなかったカード、採用の余地があるカードについての記事です
こういう記事なので昔の記事と類似する部分がありますがご了承ください。

🌕召喚権を使うモンスター
召喚権は基本的にカグヤに使いたいので召喚権を使うモンスターはあまり入れたくないのですが、別に毎回カグヤ引けるわけではないのでカグヤより優先出来るモンスターなら入れる余地はあると思います。

・カグヤ
カグヤです。

・グランモール
4枚目以降のカグヤとして最初採用していたのですがあまりにも弱いので抜きました。カグヤより優先して召喚する理由がほぼ無いのでカグヤと一緒に手札にいた場合死に札になるのがダメです。
このほかにもグレイドルなどカグヤと似たような仕事になるモンスターはだいたいよろしくない感触でした。

・ガイド+クリッター
今はランク3作るかプロキシー作ってなんかサーチするかの2択なのでうららの当てどころ作るリスクを背負うほどではありませんが、新弾発売後はアカシックを作れるため壊獣バウンスしながら誘発や後続をサーチ出来るというスーパーカードに化けます。
クリッター素引きしてもリンク素材にすればいいですし。
ただそれでもうららの的になるのは捨て置けません。そこを看過できるかによって見方が変わってくるカードと言えます。

・グラスベル
もちろん基本的にはアイスベルから出すのですが、グラスベルを通常召喚するというアクションは実は結構強いのではと思い通常召喚枠的な感覚でグラスベル3枚目を試してみました。
結論として、悪くはないです。アイスアクセスが増えるのは単純に有用ですし相手にプレッシャーを与えてくれます。二枚の時と違い素引きグラスから入ってもアイスベルで二回シンクロ出来るのがいいですね。
という感じで悪くはないですが…別に強くもないので枠があるならまあ、と言ったところでしょうか。流石に悠長が過ぎます。

・ライオウ
サイド要員ですが調べてるとメインから入れてる人もいますね。先手型壊獣カグヤってやつでしょうか。
真竜を生け贄召喚されること以外の今期のほぼ全てのアクションに対して強く、先行取らされそうな場合に入れるとうまくハマってくれて楽しいです。
メインからの使用感はわかりません。先手型使う気ないので

🌕召喚権を使わないモンスター
本番です。
私の壊獣カグヤの歴史はこの枠の進化の歴史であります。当然ですがこの枠に何を入れるかによってデッキの強さは大きく変わります。
この項では利点欠点を最初に軽く書き出します

・WW
利点:一枚で勝てる
欠点:出した後にガダーラ以外の壊獣が出せなくなる、デッキ内にゴミが出来る

前者の欠点により使う壊獣が絞られてしまいプレイに支障が出たりしますし、後者の欠点はデッキパワーの低い壊獣カグヤにとっては致命的です。
しかしそんな欠点を補って余りある程に強いので入れます。実のところクリスタルと魔法罠除去カードだけでとった試合とか結構ありますし、メインギミックで処理できるデッキが環境に限られてることや十二にファストが強いことやメインGが少ないことなど環境とも非常に合ってます。前述の通りグラスは然程弱くはないので実質ゴミはスノウだけと考えると許容出来ますし、壊獣投げつけて殴ってライフを素早く取れるので壊獣ともアンシナの側面ばかりではありません。
先手譲られたときに明確な強いアクションが出来るのも強みです。最初は入れるの躊躇ってましたが今じゃWW無しは考えられません。

・ゴウフウ
利点:魔法罠除去できる
欠点:アイスベルとの相性が悪い

魔法罠除去出来る召喚権使わないアタッカーないかなーって探してたら見つけたカードです。
基本的にはニンギルス出して往年のベイゴマのように除去を踏みに行きます。
このデッキはとにもかくにも復活とそれを持ってくるドラゴニックを割り尽くさないとジリ貧になって死ぬデッキなので魔法罠除去出来るアタッカーの存在は非常に重要です。リンクに感謝。
妨害踏む性能は高いですが、1番通したいアイスベルを通すサポートにはならないのが残念です。

・スケープゴート
利点:非常時の防御札に魔法罠除去に誘発回収に置物設置にフィニッシャーに…となんでも出来る
欠点:遅い、プルガトリオでゲームエンド

十数年の時を経て環境に舞い戻ってきました。
ゴウフウが強いならスケゴも強いのでは?と思って入れてみたら予想の数倍活躍してくれました。
リンクモンスターについては後述しますがそれらを一枚で出せるのは非常に強く、このカードを入れてからデッキが引き締まった気がします。
攻め手にしたいのであまり使いたくないですが防御札としてもかなり強力で、大抵はそのターンの直接攻撃を全てシャットアウトしてくれます。
ただ貫通のサラブレ、全体攻撃+バーンの究極伝導、通ったら負けのプルガトリオには注意しましょう。サラブレはともかく、後者2つが見えてる状態では割られそうになっても使わないようにしましょう。しかし究極伝導は一方で相手の持つ裏側にする効果がリンクとトークンに効かないため確実に処理することが出来る、とお互いにお互いの隙をつける面白い関係になっています。

・ハルベルト
利点:十二獣に対して強い、魔法罠除去出来る
欠点:十二獣以外にはあんまり強くない、魔法罠除去するためには壊獣カグヤを諦めなければならない

ランク4はなんでも出来て魅力的なので最初期メインから入れてたのですが、その頃は十二獣がほぼおらずあまり活躍できませんでした。
しかし十二獣が増えると強いのは前回の記事で述べた通りです。
ランク4を立てるためには壊獣カグヤを諦めなければならないという欠点がありますが、これについては十二獣に対しては16より上の打点を立ててるだけでそれなりには効果があるためランク4立てれなくても悪くはないことが多いです。
勿論十二獣以外にはほぼサイチェンで抜きます。

・死者蘇生
利点:汎用性が高い
欠点:使えないことが割とある
キル力あげたりうさぎケアしたり、流石制限カードなだけあり色々出来て便利なカードです。
壊獣投げつけてそれを釣り上げて擬似コントロール奪取したりも出来ます。
ただ、クリスタルとニンギルスくらいしか釣って強いカードが無いデッキなのもありそれなりにムラが激しく、発動すら出来ないことも割とあります。現環境は相手の墓地からつってもあまり強くないという相手が多いのも逆風でしょうか
パワーは高いのですが意外と環境に左右されるカードと言えるでしょう。マクロと噛み合わないのは案外どうとでもなるので心配するほどでもなかったりします。
相手の墓地から釣り上げて強い環境なら用途を同じくする自律行動ユニットも視野に上がります。

・オッドアイズフュージョン
利点:壊獣と噛み合う、キル力も結構高い
欠点:発動自体が難しい、エクストラの枠食う

ボルテックスで壊獣をバウンス出来るため相手の場のモンスター二枚分を壊獣で食えます。
覇王スターヴとオッドアイズヴェノムの登場で最後の一押しにも使えるようになり、決まった時のカードパワーは高いです。
しかし決まらない!安定して決めれるのは十二くらいです。
そしてエクストラの枠を異様に食うため、スケゴ入れてる今では正直枠を作るのは難しいです。
しかし可能性はあるカードなので環境次第では復帰も見えます。
使うならエキセントリックデーモン入れておくとオシャレです。

・ウォーターフロント
利点:壊獣のパワーが一気に上がる
欠点:構築難度が上がる、WWと混ぜれない

ちょっと違う気もしますがここに。
コズミックの存在からサブギミックに添えるくらいがまるいと言えますが、これを採用する場合壊獣のチョイスもこれに合うものになります。
相手の場に送りつけてもこちらの行動を阻害しないラディアン、ドゴラン、サンダーザキングを中心に採用することになるでしょう。
相手に送りつけたら邪魔だし自分で使っても強くないガダーラとは特に相性が悪いため、WWとは水と油です。WWを使う時点でこれを使う選択肢は消えました。
使うならアイスベルが規制されたらとなるでしょう。


・雷仙神
利点:出す条件が緩くチェーンブロックを組まない、回復で擬似的に攻撃と防御を兼ねている
欠点:場では打点以外取り柄がない、回復させてくれない相手に弱すぎる

判明時なにこれめちゃくちゃ強い!絶対これ値段下がらないタイプのノーレアじゃん!集めないと!って発売日に3枚揃えました。
性質上削り真竜やコズモ、ヒーローなどに対して強く、当時はスケープゴートに行き着いてなかったのでオッドアイズフュージョンに代わるアタッカーとして活躍してくれることを期待していました。

減ったライフを打点めっちゃ上げたワイルドボウに殴られクリスタルに殴られもう生きていけねえよってことで抜けました

🌕エクストラ
前述のカード群から出るカードです。

・クリスタルウィング
今をときめく破壊耐性クリスタルです。説明いるんですかねこれ。
だいたいWWの項で述べた感じです。強い。出せば勝つ。以上。

・クリアウィングファスト
十二獣だけならワラワラ並ぼうが一枚で止めることが出来るカードです。
クリスタルはヴァイパー二枚くっついたりすると死んでしまうので状況次第ではこちらを優先します。
7シンクロどれか1種類だけ選べと言われたら私はこれにします。明確な役割があるので。
地味にエクストラデッキに行くので蘇生との相性は悪かったりします。

・クリアウィング
環境デッキに対してこのカードが欲しいと思ったことは一度もありませんが、ミラーとかライロとかその辺の地雷に割と刺さったりするので余裕があるなら欲しいかもしれません。

・ウィンターベル
どうせ下敷きにするなら800バーンしとこうぜってなアレです。
少しでもライフを詰めたいデッキなので案外重宝するのですが、流石に1種類だけ選べと言われたらこれ残しはしません。

・ファイアウォールドラゴン
相手のエンドにスケープゴートを発動した後何かモンスターを一体召喚し、トークン一体でリンクスパイダー出して残ったモンスター4体でこれを出します。
トレミスのように誘発回収したり、バウンスが効果的に使える相手にならプレアデスのように使ったりします。実質セイクリッドでは?
特殊召喚効果は、誘発回収した後にリンクスパイダーで自爆特攻して手札のカグヤを出すのがオシャレだと思います。なんだかんだこれはほとんどやったことありませんが…

・トポロジックボマードラゴン
ミセス+プロキシーで出します。
主に相手ライフが3000以下の時に詰めとして出します。
スケープゴート2枚目を握っていれば相手が展開したところで発動することで擬似激流葬としても振る舞えます。決まると脳汁出ます。
ただ、ライフ取る仕事を後述のエンコードとヴァレルロードに取られることが確定しているのでリストラされます。これまでありがとう。あんまり出さなかったけど

・ニンギルス
リンクスパイダー+プロキシーで出します。
こいつが出たことによってリンクを採用する気になったのでこのデッキの救世主かもしれません。
スケープゴートで出した場合は隣のトークンを墓地に送ればいいのでコストパフォーマンスがよくなります。
何気に対象を取らない墓地送りなのでコズモ最上級とかも殺せます。対象を取らないのでうさぎには注意しましょう。

・エンコードトーカー
今度発売する期待の新人です。ニンギルス同様スパイダープロキシーで出します。
壊獣カグヤと非常に相性が良く、壊獣を送りつける→カグヤで殴ってエンコード効果→カグヤで壊獣バウンス
と動くことで大きなダメージを与えることが出来ます。例えばゴウフウクモグスジズキエルカグヤで8000いきますね。
トポロジックよりフィニッシャー性能が高いのでトポロジックの解雇を確定的にした張本人です

・アカシックマジシャン
今度発売する期待の新人です。スパイダー2枚で出します。一応スパイダープロキシーとかでも出ます。
壊獣の出す場所は自分で決めれるので壊獣をバウンス出来ます。めちゃくちゃデッキと噛み合ってますね。ていうかこのデッキのために作られたのでは?

・ヴァレルロードドラゴン
今度発売する期待の新人です。スパイダープロキシースパイダーで出します。
クリスタルもちょちょいと倒せますし突破力めちゃくちゃ高いですね。入れるっきゃないでしょう。


発売してないのは流石に雑になってしまいましたがこんなところでしょうか。
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